呑酔楽 ミチシズク芋仕込み《芋焼酎》
伝統の甕で磨く、甘く香る新しい呑酔楽。
鹿児島県大崎町で焼酎造りを続ける天星酒造の代表銘柄「呑酔楽(てんすいらく)」から、これからの芋焼酎を担う新品種「ミチシズク」の個性を引き出した一本が誕生しました。原料に使用する「ミチシズク」は、焼酎原料の代表品種・黄金千貫に代わる品種として期待されている新しいさつま芋。サツマイモ基腐病への抵抗性に優れ、焼酎にした際の酒質も高く評価される、これからの焼酎造りを支える注目の品種です。
「呑酔楽 ミチシズク」は、このミチシズクを黒麹でじっくりと醸し、原酒を天星酒造の石蔵熟成庫に並ぶ甕壺で約1年間熟成。光を遮り、年間を通して温度変化の少ない石蔵の中でゆっくりと時を重ねることで、原料芋の個性に角の取れたまろやかさを重ねています。
グラスから立ち上がるのは、ミチシズクならではの豊かでフルーティーな香り。その奥からハチミツや紅茶を思わせる甘やかな香りが現れ、口に含むとしっかりとした甘みが広がります。余韻には焼き芋を思わせるやさしい甘い風味も感じられ、濃厚さがありながら決して重たくならず、すっきりとした喉越しへとつながります。
おすすめはお湯割り。温めることで芋の甘い香りがふわりと膨らみ、甕熟成によるまろやかな旨味をより豊かに感じられます。ロックや水割りではすっきりとした甘みを、炭酸割りでは華やかな香りを軽快に楽しめるなど、飲み方によってさまざまな表情を見せてくれるのも魅力です。
芋焼酎らしい旨味はしっかりと楽しみたい。でも、重すぎず、香りや甘みも楽しみたい。そんな方にぜひおすすめしたい、天星酒造の新しい「呑酔楽」です。
呑酔楽 ミチシズク芋仕込み《芋焼酎》
- 1800ml
- ¥3,080(税込)
- (税抜:¥2,800)
- 在庫: あり
